■今後の購入メモ。
『マギア・ミスティカ』・・・b_worksの作品は大好きなのですが、なにぶん硬派で正統派なBLを描かれるので、今の自分にはちと不安。でも買いますどんだけ待ち続けたと思ってんだヲレ。
『ハートの国のアリス』・・・全年齢乙女ゲー。発売日はSt.バレンタイン。コレ予約して買ったら、なんか自分に打ち勝ったような気がすると思うのです。
『プリンセス・ナイトメア』・・・主人公が可愛い。容姿性格共々。
『自律機動戦車イヅナ』・・・やべえ予約し忘れた。
『屠殺の園』・・・こういうのを待っていた。
『Lamento』は各所レビューサイト様+特攻した友人の感想等を検討した結果、見送ることにしました。
「総合的なクオリティはアホ高い。しかし、問題は燃えと萌えのアンバランスさだ」
これは咎狗でも感じたことですが、二作目にもそのスタンスが、より顕著に受け継がれてしまったのだとしたら、残念ながらプレイする価値はないかなと。
二作目を叩かれないクリエイターはいないわけですが、キラルさんは今後、メーカーの方向性をしっかり決める必要があると思います。せめて「やおい」と揶揄されないように。
『屠殺の園』はCatearの新作。『クロ×クロ』とか作った、女装ゲームで有名なところ。
メインスタッフが
『水仙花』(男性向け18禁)の人たちなので、特攻決定。ああもう、いっそ原画もさっぽろももこ氏でいいじゃないか。
『水仙花』、面白いですよ。あまりというかほとんどまったく知られていない異色エロゲー(しかもメタもの)ですが、本当に面白い。どこがと問われれば、もちろん困りますが。そんなメタゲー。
『屠殺の園』にも、あの度肝を抜くような卑語の連発があるのだろうか。あったらいいな。ぶっ飛んでて面白いんだよな。
HAIN氏の描く『屠殺の園』が、BLゲーム市場でどのような姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。いや、やっぱ市場などユーザーなど気にせず好き勝手描いてください。